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2008年08月19日
★赤組/ヒリヒリ日記(唐辛子 編)
●14代目老舗鰻料理店にて、
関西の食通の方々と
味わいながら語る
「鰻と手づくり七味」
前回、
新ものの「山椒」
のお話で、
「うなぎの蒲焼」に山椒を
パラッとふりかけて、
アツアツで食べたら、
っもーぉ、最高!!
店主、うんまい「うなぎ」が
猛烈に食べたなって
キタ---!!! ('∀')/ 」
・・・て言うてたんですが、
丁度その直前の、7月末日に
店主がメンバーにもなってる
「関西食ビジネス研究会」
の月例会が、
★テーマ:いまこそ、鰻を食らふ!
at 大阪・高麗橋「本家・柴藤」
ということやったんで、
店主、
「忙しいけど絶対行こっ!!!」
て事に。
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産地偽装にゆれるうなぎ業界で、
今年の鰻の消費量は激減との事。
うなぎにも、鰻屋にも何の罪も
ないのに・・・。
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そんな中、鰻料理の老舗で、
「ほんまもん」のコース料理を
味わいましたっ !(*^▽^*)
八幡巻・白焼・う巻・うざく・
ひつまむし・・・
どれも上品で、めっちゃ旨そう!
まずは、お店に置いてある
山椒で、白焼きを。
(・○・)/ オォッ
さすが、青みのある、爽やか系の
上品な山椒、で、あっさりと
「白焼きの鰻」をいただく。
その後、う巻、うざく、と行って、
いよいよ「ひつまむし」。
その後の「お茶漬け」。
・・いって見ましょう・・・
「鰻と手づくり七味」
やっぱ、山椒多めの
「関西風オリジナル七味」
--→ http://item.rakuten.co.jp/kinako/s-1-1/
が合うか、
脂っこい鰻に合うか?
「深煎七味」
--→ http://item.rakuten.co.jp/kinako/s-7-1/
か?
関西食ビ研のメンバー、
食通の方々皆さん方に、
いろいろ試食して
もらいました~~~。
最後に、参加者の一人の
うなぎの専門家、
鷲尾教授(京都精華大)から
ご意見を発表!
(この方、後で聞くと、
な、な、なんと、弊社の
品質管理リーダー・寺西っさん
の大学・研究室の一年先輩
でした!!
世間は狭いもんやなぁ~。)
結論から言うとぉーーー、
・本当に上等、上品な鰻、
特に、あっさりの「白焼き」
には、何にもかけないか、
「山椒」。
--→ http://item.rakuten.co.jp/kinako/s-4-1/
・ちょっと脂っこい「鰻丼」
には、「手づくり七味」
が、d(>__・ )b グウ~~ッ!
--→ http://www.rakuten.ne.jp/gold/kinako/sitimi.html
店主・中尾は、個人的には、
結構「深煎七味」がいけたかも!?
(こいつは、やっぱり『脂もん』
に相性がエエ!)
皆さんも、夏バテ防止には、
スタミナたっぷりの
「うなぎ」
と、脂分の消化を助ける
「山椒」と「手づくり七味」
で、きっつい残暑を乗り切って
いきましょう \(・△・)/
ほなまた~~~。
投稿者 mukai : 16:04
★青組/ヒリヒリ日記(番外/新もの・山椒 編)
☆☆ 山 椒 ☆☆
の第一弾! 産地から到着!!
今年は、いったい何時に
梅雨があったんかいな?
というくらい、
ほんっとぉに早うから、
『夏』。
ヽ│/ ⌒ヽ
-◎── ( )
/│\ ( )
⌒ヽ ノ )_
( ー´ )
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
毎日、毎日、暑ぅおますなぁ・・・
;(-_-;); ボト ボトッ
しかし~~、
この連日の日照り&高温は、
「山椒」にとっては、○
作柄も、仕上がり状態も、
d(>__・ )b グウ~~ッ!!
になるはず。
(けど、あんまり暑過ぎやと、
「日に焼けた、赤い山椒」
になる事も、よくある話で、
チョットは嫌ぁ~な予感も
してましたがぁー・・・)
そぉーしたらぁー、
去年よりも一週間ほど早く、
和歌山の産地の生産農家から、
「新物・山椒」
が
キタ---!!! ('∀')/
☆ジャアーン ♪(*^▽^*)
抜群の出来ばえ!
かりっとした仕上がり!!
青みがかって、ええ色 \(・△・)/
さらに、この山椒の「実」を
噛むとぉ~・・・・・
●ツーン・・・
柑橘系のさわやかな「いい香り」
●ジーン・・・
口の中に一杯ひろがる抜群の辛味、
「シビレ感」
これこれ、これが、
和歌山もんの
「ほんまもん」
『新物』の山椒の香り!!
(・○・)/ オォッ
「こんなけ、エエ状態の山椒に仕上げるのんは、
もちろん作柄、天候も大事やけど、
今年は、干し方に苦労して、
ちょおっと工夫したんやでー。」
とは、生産者の談。
ホント生産農家の方々の地道な努力には
いつもながら、感謝!感謝!!です。
これを「挽きたて」の粉にして、
うなぎの蒲焼にパラッとふりかけて、
アツアツで食べたら、っもーぉ、最高!!
店主、うんまい「うなぎ」が
猛烈に食べたなって
キタ---!!! ('∀')/
てな訳で、次回のお話は、
●14代目老舗鰻料理店にて、
関西の食通の方々と味わいながら語る
「うなぎと七味」
ほな、今日のところは、こんなもんで。
さいならーーー。
投稿者 mukai : 15:39
2008年08月11日
東京で展示会に出展!!
東京での展示会のご案内です。
熱い!8月、「アグリフードEXPO 2008東京」に出展します。
平成20年8月26日(火)~27日(水)
場所:東京ビッグサイト
農林漁業金融公庫(政府系)主催のビジネスマッチング展示会です。
向井珍味堂は貯穀害虫の無薬剤殺虫技術と国産原料のきな粉、
唐辛子、青のりなどを出展します。
投稿者 mukai : 17:35
2008年08月04日
我が町☆平野の新銘菓誕生です☆
我が町、平野o(*^∇^)X(^∇^*)oマツシン~ちょっと真面目な話・・・w
平野の地名は平安時代末期にまで遡ることが可能で、古くは摂津国住吉郡平野庄と呼ばれ、征夷大将軍の坂上田村麻呂の次男で平野の開発領主となった坂上広野を「平野殿」と呼んだという。
平野の地名由来については、広野が訛って平野になったという説と、河内源氏の本拠地の石川庄を相続した石川源氏系の杭全氏が杭全庄を開発し、その時に多くの湖沼を埋め立て「野が平らになった」という意味から起こったという説がある。平野庄は近世には平野郷と呼ばれるようになる。杭全庄と平野庄、平野郷は同じ地域の名称であることから、時代によって変遷があったか併称されていたものと思われる。大坂夏の陣では徳川家康の本陣と定められ、その事を示すものも現存する。
【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋】
その平野になななんと!!
『ひらのの巻』といわれる新銘菓が誕生しました!!
わが愛する平野の素材にこだわり『創佳菓匠 招喜』さんが作り上げたロールケーキでございますv( ̄∇ ̄)v原料のこしあん、地卵、平野酒、黒豆きな粉はすべて平野産なんです(ノ*゚▽゚)ノ
平野区限定情報誌『ひらのの巻』 編集部の(株)文成堂さんと読者の3組で共同開発したロールケーキです(゚Д゚=)ノ平野区はぁ~ええとこだっせ~~
向井のきな粉も使って頂いてます♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪
みんなで招喜さんとこいってご賞味下さいミ( ノ〃⌒ー⌒)ノ
マツシンにドシドシ感想聞かせてね☆★☆

投稿者 mukai : 16:25